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化粧水はたっぷり使うものだと思っていた頃
スキンケアを意識し始めた頃、化粧水は「多めにつけるほど良いもの」だと思っていました。コットンがひたひたになるまで含ませたり、手で何度も重ねづけしたりするのが当たり前だと感じていたのです。
雑誌やインターネットで見かけるスキンケア方法でも、「たっぷり」「惜しまず」という言葉をよく目にしていたため、量を減らすという選択肢はほとんど考えたことがありませんでした。
そのため、毎日のスキンケアでは、化粧水を多く使うことが習慣になっていました。
続けるうちに感じていた小さな負担
スキンケアに時間がかかっていた
化粧水を何度も重ねづけしていると、自然とスキンケアにかかる時間が長くなっていました。肌になじむのを待って、またつけて、という工程を繰り返すうちに、気づけばかなりの時間を使っていたのです。
余裕のある日は問題ありませんでしたが、疲れている日や忙しい日は、「ちゃんとできていない気がする」と感じることが増えていきました。
減りが早いことが気になり始めた
もうひとつ気になっていたのが、化粧水の減りの早さでした。まだ開けて間もないはずなのに、気づくと残りが少なくなっていることがよくありました。
「自分は使いすぎなのかもしれない」と思いながらも、減らすのは不安で、そのまま続けていたのです。
化粧水の使い方を見直そうと思ったきっかけ
「本当にこんなに必要なのかな?」という疑問
ある日、いつものように化粧水を何度もつけながら、「本当に毎回こんな量が必要なのだろうか」とふと疑問に思いました。惰性で続けている部分があるのではないか、と感じたのです。
その疑問をきっかけに、化粧水の量を少し見直してみようと思うようになりました。いきなり極端に減らすのではなく、まずは自分の感覚を確かめてみようと考えたのです。
こうして私は、化粧水を「たくさん使う」ことを一度やめてみることにしました。
化粧水の量を減らしてみた最初の印象
思っていたより不安は少なかった
化粧水の量を減らすと決めたときは、「足りなくならないかな」という不安がありました。これまでたっぷり使うことに慣れていたため、少量で終わらせることに抵抗があったのです。
しかし実際にやってみると、思っていたほどの不安は感じませんでした。肌にのせたときの感触を確かめながら使うことで、「今日はこれくらいで大丈夫かも」と感じる日が増えていきました。
一度で終わらせる意識が生まれた
手のひらでやさしく押さえるようにすることで、化粧水と向き合う時間が、より落ち着いたものになった気がします。
何度も重ねづけしていた頃は、回数を重ねること自体が目的になっていたように思います。量を減らしてからは、「一度でしっかりなじませる」ことを意識するようになりました。
手のひらでやさしく押さえるようにすることで、化粧水と向き合う時間が、より落ち着いたものになった気がします。
気持ちの面で感じた変化
スキンケアへのプレッシャーが減った
化粧水をたくさん使わなければいけない、という思い込みがなくなったことで、スキンケアへのプレッシャーが少し軽くなりました。
「今日は何回つけたか」「十分な量だったか」を気にしすぎなくなり、自分の感覚を優先できるようになったと感じています。
時間に余裕ができた
化粧水の工程がシンプルになったことで、スキンケアにかかる時間が短くなりました。夜のケアが早く終わるだけでも、気持ちに余裕が生まれました。
スキンケアが負担ではなく、自然な習慣として続けやすくなったのは、大きな変化だったと思います。

化粧水との付き合い方が変わって感じたこと
量よりも「向き合い方」が大切だと感じた
化粧水をたくさん使うことをやめてみて、一番強く感じたのは、量そのものよりも使い方や向き合い方が大切だということでした。何回重ねるかよりも、今の肌がどう感じているかを意識するようになりました。
惰性で続けていた頃よりも、今のほうがスキンケアの時間を落ち着いて過ごせている気がします。
無理をしないスキンケアが続けやすい
「たくさん使わなければいけない」という思い込みがなくなったことで、スキンケアがぐっと楽になりました。量を気にしすぎず、自分のペースで続けられることが、結果的に習慣として定着しやすくなったと感じています。
完璧を目指すよりも、無理のない方法を見つけることが大切だと改めて思いました。
化粧水の量に悩んでいる人へ
一度立ち止まって見直してみる
化粧水は多く使うほど良い、と感じている方も多いかもしれません。私もそうでした。しかし、一度立ち止まって、自分にとって本当に必要な量を考えてみるのもひとつの方法だと思います。
少し量を調整するだけでも、気持ちやスキンケアへの向き合い方が変わることがあります。
自分の感覚を大切にすること
肌の感じ方は人それぞれで、正解はひとつではありません。情報に振り回されすぎず、自分の感覚を信じてケアすることが大切だと感じました。
今回の体験談が、化粧水の使い方に悩んでいる方の、ひとつのヒントになれば嬉しいです。これからも、自分に合った無理のないスキンケアを続けていきたいと思います。

