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クレンジングは「落ちればいい」と思っていた頃
スキンケアの中でも、クレンジングは「メイクを落とすための作業」という意識が強く、あまりこだわりを持っていませんでした。オイルタイプやジェルタイプなど、その時に使いやすそうなものを選び、深く考えずに使っていたと思います。
メイクがきちんと落ちることを優先していたため、使用感についてはあまり意識していませんでした。洗い上がりが少しさっぱりしていれば、それで十分だと感じていたのです。
ただ、日によってクレンジング後の肌が乾きやすいと感じることがあり、「クレンジングの種類が関係しているのかもしれない」と思うようになりました。
クレンジング後に感じていた小さな違和感
洗い流した直後の肌が落ち着かない
特に気になっていたのは、クレンジング後すぐの肌の感触でした。すぐにスキンケアをしないと、肌がつっぱるように感じる日がありました。
もちろん、毎回ではありませんが、忙しい日やメイクが濃い日のあとに、そう感じることが多かったように思います。
クレンジングが少し負担になっている気がした
クレンジング中に、無意識に指に力が入っていることにも気づきました。早く落とそうとするあまり、くるくると強めに動かしてしまっていたのかもしれません。
そのたびに、「これでいいのかな」と感じることが増えていきました。
ミルクタイプに目を向けたきっかけ
やさしくケアしたいと思うようになった
スキンケア全体を見直していた時期に、「落とすケアも大切なのでは」と考えるようになりました。与えるケアだけでなく、クレンジングの工程も丁寧にしたいと思ったのです。
そんな中で、ミルクタイプのクレンジングは、比較的やさしい使用感だと紹介されていることを知りました。これまで選択肢に入っていなかったため、少し新鮮に感じました。
こうして私は、クレンジングをミルクタイプに変えてみることにしました。
ミルクタイプのクレンジングを使った日の印象
なじませる時間がゆっくりになった
ミルクタイプのクレンジングを初めて使った日は、これまでよりも手の動きが自然とゆっくりになりました。とろっとした感触があり、急いで落とすというより、肌の上でなじませる感覚が強かったからです。
指に力を入れなくても広げやすく、クレンジング中の肌への触れ方を意識するようになりました。
洗い流す前の肌の感触がやわらかく感じた
クレンジングをなじませている最中、肌が落ち着いているように感じたのが印象的でした。以前使っていたタイプよりも、肌に残る感触がやさしく感じられました。
もちろん、感じ方には個人差があると思いますが、「クレンジング中に慌てなくていい」と思えたのは新しい発見でした。

洗い流したあとの肌の印象
急いで保湿しなくても落ち着いていた
ミルクタイプのクレンジングを使った日は、洗い流した直後の肌が、以前よりも落ち着いているように感じました。すぐにスキンケアをしなくても、強いつっぱり感を意識することが少なかったです。
この感覚は、これまでのクレンジングとの違いとして、はっきり印象に残りました。
クレンジングの時間が前向きに感じられた
これまでのクレンジングは「落とすための工程」という意識が強かったですが、ミルクタイプを使ったことで、クレンジングの時間そのものが少し丁寧な時間に変わったように思います。
一日の終わりに、落ち着いてケアできる感覚があったのは、気持ちの面でも変化でした。

